クロサギ第4話 大企業詐欺
■クロサギ第1話 ■クロサギ第2話 ■クロサギ第3話■最新ドラマをRankingから探す■サクラのいない出会いサイトを探そう♪ 角菱建設が手掛けた橋梁建設工事で手抜き工事が発覚。責任者である角菱建設の専務・江口(小野武彦)は、費用の差額分10億円を横領したのではないかと疑われていた。
この事件は、シロサギの仕業だと察知した黒崎(山下智久)は、新聞記者に扮して江口に接近。橋梁プロジェクトに関わり、事件後に会社を辞めた白石(加藤浩次)の存在を知る。
黒崎はさっそく桂木(山崎努)に白石の調査を依頼。すると彼は建設会社を辞めたあと銀行に勤め、今はグループ企業の東一証券に出向中だと分かる。
ひとつの詐欺のために、一年間真面目な会社員を演じ、周囲の信頼を勝ち取る用意周到なシロサギだ。
ある日、黒崎は東一証券で働く白石を訪ね、ある会社を買収する計画を話す。そして買収した後に作る新会社の株の発行をお願いしたいと持ちかける。
一方、氷柱(堀北真希)は、黒崎に起きた“詐欺事件と一家心中”を知る。しかし、安い同情はいらないという黒崎に「あなたはそれで、幸せなの…?」といい涙を流してしまう。全てを悟った氷柱は、黒崎が生きる過酷な現実との間で葛藤していた…。
これまでの詐欺師とは一味違う“シロサギ白石”を果たして黒崎は喰うことが出来るのか?